太陽と地球の位置関係

太陽と地球の位置関係
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太陽と地球の位置関係について考えます。ここ数十年、地球温暖化について問題になっています。異常気象も温暖化が進んだことが原因でしょうか。はっきりした科学的な根拠がないので独断はできませんが、神が創造した完全な自然を破壊してしまって自然のバランスが壊れてしまったと思います。その結果として、自然と調和して生きるように創造されたわたしたち人間自身が、苦しんでいるのです。地球温暖化の問題を考えると共に、次の事も考えてみてはいかがでしょうか。

次の内容は EVIDENCE OF GODから翻訳されたものです。著者である John Clayton氏から許可は得ております。

濃い色は熱を吸収しやいすいことは、一般的な事実として知られています。この科学的な事実が地球上の陸地の位置と深く関わっていることを知る人は少ないようです。地球の陸地の大部分は北半球にあります。逆に言いますと、南半球はほとんどが海か氷に覆われているということです。北半球が夏を迎えている間、地球は一年中で太陽から一番遠い位置にあります。一方、南半球が夏を迎えている間、地球は太陽から一番近い位置にあります。

陸地はより多くの熱と光を吸収します。南半球は太陽から一番近い位置にあります。仮に、南半球が陸で覆われていたら、南半球の夏はどんな夏になるでしょうか。南半球全体が灼熱地獄になってしまいます。神のデザインによる南半球は、水と氷で覆われていますから、少しの熱と光しか吸収されません。しかし、太陽から一番近いために、その少しの熱が非常に寒いところを温かくしているのです。陸地で覆われた北半球は、太陽から一番離れていても、その陸地がより多くの熱を夏の間、吸収してくれるのです。

これは、少し考えてみると「すごい!」事です。地球での私たちの暮らしが、こん な小さな事で成り立っていたとは?このような事がただの偶然で出来たとは、理論的に考えられない事です。地球にデザインがあるのは明らかです。デザインがあるということは、デザイナーがいるということです。

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時刻になったので、イエスは食事の席に着かれたが、使徒たちも一緒だった。イエスは言われた。「苦しみを受ける前に、あなたがたと共にこの過越の食事をしたいと、わたしは切に願っていた。言っておくが、神の国で過越が成し遂げられるまで、わたしは決してこの過越の食事をとることはない。」そして、イエスは杯を取り上げ、感謝の祈りを唱えてから言われた。「これを取り、互いに回して飲みなさい。言っておくが、神の国が来るまで、わたしは今後ぶどうの実から作ったものを飲むことは決してあるまい。」

それから、イエスはパンを取り、感謝の祈りを唱えて、それを裂き、使徒たちに与えて言われた。「これは、あなたがたのために与えられるわたしの体である。わたしの記念としてこのように行いなさい。」

食事を終えてから、杯も同じようにして言われた。「この杯は、あなたがたのために流される、わたしの血による新しい契約である。しかし、見よ、わたしを裏切る者が、わたしと一緒に手を食卓に置いている。人の子は、定められたとおり去って行く。だが、人の子を裏切るその者は不幸だ。」そこで使徒たちは、自分たちのうち、いったいだれが、そんなことをしようとしているのかと互いに議論をし始めた(ルカ22章14節ー23節)。