聖霊の働き

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三位一体の神は、父なる神、子なる神、聖霊なる神から成り立っています。それぞれ役割が違いますが、唯一の神です。聖霊なる神の働きを聖書に基づき具体的に説明していきます。初心者、聖書入門者にも、わかりやすく解説します。

「聖霊の働き」を学ぶにあたって

  • 聖霊の働きに関する学びは、聖霊派やペンテコステ派といった一部の教派においては非常に重要視されてますが、一方で他の教派においては比較的軽んじられてます。それぞれの教理は、非常に極端に「ある一点」だけを強調する傾向にあります。
  • キリストを信じて恵みを受けることを感じるのは、主観的な感覚です。恵みを受ける、神の愛を経験するといった体験がなければ、神の愛を語るのは難しいでしょう。しかし、同時にその体験は聖書に裏づけされたものでなければなりません。(神の恵みの体験を否定している訳ではありません。)
  • 「聖霊の働き」このシリーズの記事では、それらの主観的な体験を否定するものではありませんが、神の御言葉である聖書が聖霊なる神について、聖霊の働きについて何を教えているのかを出来る限り客観的に吟味検証していきます。
  • 人間の論理には限界があることも私は認識しています。人知をはるかに超えた神の摂理、神の働きを解き明かすのにも限界がある事を、私はは十二分に承知しているつもりです。ですから、読者の皆様の疑問に、明確に答えられていない部分があるかもしれません。
  • 聖霊の働きに関して、自分の体験を強く主張する人たちがいます。その体験に基づいて「聖霊の働き」を議論する人たちがいます。しかし、当サイトの学びは、聖書の釈義が基本です。体験(たとえ私自身の体験でも)は二の次です。

聖書解釈と神学の関係

  • 私たちクリスチャンは、私たちの世界観を通して聖書を解釈します。
  •  同時に、私たちは聖書を通して世界を解釈します。
  •  聖書と世界の橋渡しをしている媒体が神学です。この意味では神学者でもなくても、クリスチャンであれば誰でも神学を持っていることになります。
  • 当サイトの「聖霊に関する学び」は、あるグループや教派の神学に基づいてされるのではありません。むしろ、正確な釈義(聖書の著者が書いている真意は何かを探る、理解しようとすること)に基づき、「聖霊に関する学び」はなされるものです。

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