自然に見る神の計画

大自然
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地球における生命の進化は、デザインがあるということを証明していると思います。ではこれについて説明してみましょう。ここで言う進化とは、環境の変化と遺伝的変化によって生物が変化してきた過程を指しています。しかし、この様な変化によって、アメーバのような微生物が、地球上に生きているすべての生命体の祖先であると考える進化論と私が言う進化とは違います。

地球の歴史

長い歴史の中で外部的な変化を地球は経験したようです。地球の年齢が10万年以上または数十億年であろうが、今日の地球の姿はその大昔の地球の姿とはだいぶ違っている事は確かでしょう。南極で発見されるやしの木、サハラ砂漠で発見される氷のかき傷、そしてアラスカで発見される凍ったゾウを見るとき、私たちは地球上で起こった変化に驚嘆してしまいます。もし仮に動物たちが環境の変化に順応していけなかったとしたら、地球上の生物はどうなっていたのでしょうか。答えは明らかです。地球が創造されてから1世紀もしないうちに、すべての生物が、この地球上からなくなっていたでしょう。

自然に見える生物の順応性

多くの動物たちは環境の変化にあわせていくために、進化によって順応していきました。北極熊や白ウサギは環境の変化に順応していって遺伝的転換が起こりました。奥深い雪の中に住んでいる日本猿は、寒い環境に順応していき食物を得るために泳ぐ事を学びました。多くの昆虫は生き残るために、環境の変化に対して抵抗力を身につけていきました。

環境の変化に順応していく点で、人は多分一番明らかな例でしょう。肌の色はその例です。黒人は赤道直下の天候でも生き残れます。なぜでしょうか。黒人は太陽の強い光熱からでるビタミンDを、吸収する色素を持っているのです。白人はこの防衛機能を失ってしまったために、このような環境下では生き残れません。また寒冷地では白い肌は有利に働きます。高い標高で住んでいる人の目は狭いものです。これも環境の変化への順応を表しています。人の背丈、たとえば低い木の密林に住んでいるピグミー族の背は低く、高い木が集まる所に住んでいるマツイ族の背丈は高いのです。これらの事は人が環境に順応している事実を示しています。エスキモーのように、人は寒さに順応していくために体内の脂肪分や新陳代謝を変えていく機能も持っています。 (この内容は EVIDENCE OF GODから翻訳されたものです。 Permission is granted by John Clayton)

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時刻になったので、イエスは食事の席に着かれたが、使徒たちも一緒だった。イエスは言われた。「苦しみを受ける前に、あなたがたと共にこの過越の食事をしたいと、わたしは切に願っていた。言っておくが、神の国で過越が成し遂げられるまで、わたしは決してこの過越の食事をとることはない。」そして、イエスは杯を取り上げ、感謝の祈りを唱えてから言われた。「これを取り、互いに回して飲みなさい。言っておくが、神の国が来るまで、わたしは今後ぶどうの実から作ったものを飲むことは決してあるまい。」

それから、イエスはパンを取り、感謝の祈りを唱えて、それを裂き、使徒たちに与えて言われた。「これは、あなたがたのために与えられるわたしの体である。わたしの記念としてこのように行いなさい。」

食事を終えてから、杯も同じようにして言われた。「この杯は、あなたがたのために流される、わたしの血による新しい契約である。しかし、見よ、わたしを裏切る者が、わたしと一緒に手を食卓に置いている。人の子は、定められたとおり去って行く。だが、人の子を裏切るその者は不幸だ。」そこで使徒たちは、自分たちのうち、いったいだれが、そんなことをしようとしているのかと互いに議論をし始めた(ルカ22章14節ー23節)。