詩集グロリア6章

グロリア
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第6章 空間

天国の朝

ある日
バンガローの中で
朝をむかえた

どこからともなく
川のせせらぎをバックにした
讃美歌がきれいに流れてきた

きっと
天使たちが
天国で合唱しているんだろう

空想

永遠のパラダイスへ行きたいなぁ
そこには死がないから
苦しみ悲しみがないから
でも
そんな世界に行けるわけがなかった

ある時 あなたは
こんな子供っぽい願いを
かなえてくれた
永遠のパラダイスへの
切符をくれた
「この切符を
大切に持ってなさい」

平和な光

太陽の光によって
万物の色が変わるように
心に光があてられたなら
きっと 悲しみが喜びに変わるだろう

生きてきたかいがあって
聖い光をあててくれたお方に
お逢いできた
心の中に大きな虹の橋がかかり
夢ごこち ハレルヤ!

光をあててくれたお方よ
どうもありがとう

み手の中に

はさみを使えたのに
使えなくなってしまった
病の恐さに
心がふるえそう

でも
あなたが友でいてくださるから
すべてをあなたにゆだねます
あなたはこう仰せられる
「主により頼む者はさいわいである」と……

祈り

あたなとの会話は
喜びの時で
慰めてくれる

このような体験を
この世で出来るとは思っていなかった

祈りが空を越え
あなたのもとへ届きますように……

なぜ?

なぜ ここにいるんだろう
なぜ 空があるんだろう
なぜ 海があるんだろう
なぜ 花が咲いているんだろう

神様
なぜ 天と地を造ったんですか

時間を大切に出来ない
あなたが僕に
時間を与えてくれるのに
大切に出来ない

どうか こんな僕を
ゆるしてください

大切に生きていくには
どうすればいいのか
教えてください

思い出のアルバム

七月の夕暮れに
部屋の中でボーッとしていた時
どこからともなく
子供たちの遊んでいる声が
聞こえてきた

「鬼さんこっちだ
でのなるほうへ」

なつかしいなぁ
幼い頃はあのように
よく遊んだなぁ

我が主

すぐにいらだってしまう僕は
心の弱さを感じる
でも
あなたは
人々に何をされても
愛してくださり
力強く生きた方です

まことに
あなたは
わたしたちの
キリストです
(救い主)

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時刻になったので、イエスは食事の席に着かれたが、使徒たちも一緒だった。イエスは言われた。「苦しみを受ける前に、あなたがたと共にこの過越の食事をしたいと、わたしは切に願っていた。言っておくが、神の国で過越が成し遂げられるまで、わたしは決してこの過越の食事をとることはない。」そして、イエスは杯を取り上げ、感謝の祈りを唱えてから言われた。「これを取り、互いに回して飲みなさい。言っておくが、神の国が来るまで、わたしは今後ぶどうの実から作ったものを飲むことは決してあるまい。」

それから、イエスはパンを取り、感謝の祈りを唱えて、それを裂き、使徒たちに与えて言われた。「これは、あなたがたのために与えられるわたしの体である。わたしの記念としてこのように行いなさい。」

食事を終えてから、杯も同じようにして言われた。「この杯は、あなたがたのために流される、わたしの血による新しい契約である。しかし、見よ、わたしを裏切る者が、わたしと一緒に手を食卓に置いている。人の子は、定められたとおり去って行く。だが、人の子を裏切るその者は不幸だ。」そこで使徒たちは、自分たちのうち、いったいだれが、そんなことをしようとしているのかと互いに議論をし始めた(ルカ22章14節ー23節)。