聖書入門-キリストを受け入れ人生が変わる

キリストは再臨します。神の裁きの前に信じましょう。

聖書入門-キリストを受け入れ人生が変わる

悪魔がもたらす暗闇の世の中

悪魔の囁き
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この世の中、何か狂っていると感じたことはないでしょうか。事実、アダムがエバが罪を犯してから、人間社会はずっと狂い続けているのです。壊れたPCのように、誤作動が起き続けるのです。PCに付随しているすべての部品も狂ってしまいます。人間社会も然りです。

悪魔はどこにいる?

人間の罪とは?

悪魔の目的

悪魔の目的は、人間が神から離れて混乱、混迷の中に生きていき、神によって創造された人間のIDを究極的に忘れること。その結果、人間は自分が神の子供であることを忘れ、神によって愛されることも忘れ、神の子供としてのIDを失ってしまう。自分が何のためにこの地上で生かされているかも知らず、むしろその心は自分の欲望を満足させるために働くようになる。

悲しいかな、人間は自分の希望を満たす事によって正義を行っていると思ってしまう。そして論争が起きる。人格的に攻撃されることさえある。ある人たちは、このプロセスで自暴自棄になり自殺してしまったり、そのストレスゆえに他の人に当たり散らしたりする。

お互いに攻撃し合う人間がもたらす破滅

結果的に、人間はお互いに攻撃し合うようになる。これは悪魔の策略にはまっている証拠。

あらゆる不義、悪、むさぼり、悪意に満ち、ねたみ、殺意、不和、欺き、邪念にあふれ、陰口を言い、人をそしり、神を憎み、人を侮り、高慢であり、大言を吐き、悪事をたくらみ、親に逆らい、無知、不誠実、無情、無慈悲です。彼らは、このようなことを行う者が死に値するという神の定めを知っていながら、自分でそれを行うだけではなく、他人の同じ行為をも是認しています。(ローマ1・29-31)

人間がお互いに攻撃し合っている限り、たとえそれが正当な論争であっても、解決はやってこない。人間の知恵によって社会問題の解決はありえないのだから。人間の知恵に頼っている限り、本当の敵を知らないままでいることになる。

本当の敵

本当の敵は、現在の政治体制でもない。政治家でもない。この世の中の富を独り占めしている富裕層でもない。また闇の世界で犯罪を働く犯罪グループやヤクザでもない。本当の敵は悪魔。

わたしたちの戦いは、血肉を相手にするものではなく、支配と権威、暗闇の世界の支配者、天にいる悪の諸霊を相手にするものなのです。(エペソ6・12)

本物のクリスチャンは、本当の敵との霊的な戦いを認識しなければならない。人間の論争や争い事に時間を割いている暇はない。一人一人のクリスチャンと、世の光となって悪魔の策略にはまらないように、お互いに諭し励ます必要があると思う。

結論

この世は、ますます悪くなっていく。人々の心の愛は冷えていく。クリスチャンの中から偽教師が出てくるだろう。これも悪魔のわざ。だから、本物のクリスチャンは霊的に敏感になり、常に祈る必要があるのではないかと思う。

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時刻になったので、イエスは食事の席に着かれたが、使徒たちも一緒だった。イエスは言われた。「苦しみを受ける前に、あなたがたと共にこの過越の食事をしたいと、わたしは切に願っていた。言っておくが、神の国で過越が成し遂げられるまで、わたしは決してこの過越の食事をとることはない。」そして、イエスは杯を取り上げ、感謝の祈りを唱えてから言われた。「これを取り、互いに回して飲みなさい。言っておくが、神の国が来るまで、わたしは今後ぶどうの実から作ったものを飲むことは決してあるまい。」

それから、イエスはパンを取り、感謝の祈りを唱えて、それを裂き、使徒たちに与えて言われた。「これは、あなたがたのために与えられるわたしの体である。わたしの記念としてこのように行いなさい。」

食事を終えてから、杯も同じようにして言われた。「この杯は、あなたがたのために流される、わたしの血による新しい契約である。しかし、見よ、わたしを裏切る者が、わたしと一緒に手を食卓に置いている。人の子は、定められたとおり去って行く。だが、人の子を裏切るその者は不幸だ。」そこで使徒たちは、自分たちのうち、いったいだれが、そんなことをしようとしているのかと互いに議論をし始めた(ルカ22章14節ー23節)。