神との関係を作る信仰という懸け橋

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若い時、私はいろいろな面で暗中模索していました。これといった信念もなく、信仰もなく、風のふくままに流されていく風船のように、どこへいくのかわからない日々が続いていました。読者の皆様にもそのような経験はないでしょうか。今現在、そのように感じていらっしゃるかもしれません。人間は、気分が高揚する時もあれば落ち込む時があります。良い時もあれば悪い時もあると受け流せればいいのですが、時として私たち人間は、不安や思い煩いでつぶされそうになります。この気分の上下動は、常に心が騒いでいる状態は、あまり健康的とは言えません。キリストはそんな私たちに何を語っているのでしょうか。信仰とは?

暗中模索から出て、信仰をもつ

信仰は懸け橋

 「心を騒がせるな。神を信じなさい。そして、わたしをも信じなさい。」(ヨハネ14・1)

2019年から2020年は大変な年になっています。心を騒がせるようなことが多く起こっています。その一つがコロナウィルスです。誰も死にたくはないし、誰もが死を恐れています。狂った世の中に生きるように感じることはないでしょうか。そんな時だから、人間には主キリストへの信仰が必要だと思います。

神を信じキリストを信じる

まっすぐ主キリストに目を向けて信じる事、これが成功の人生の第一歩だと、私は信じています。この人生では、いろいろな「お誘い」、「呼びかけ」があります。私たちの興味をそそる娯楽や趣味があらゆる分野であります。しかし、そこから一歩引いて冷静に人生を見つめて、キリストに目を向ける、これが成功の第一歩です。

信仰は神と私たちを結ぶ懸け橋です。神を信じキリストを信じるとは、単にその存在を信じるのではありません。神であるキリストの力、知恵、教え、愛を信じて、生きていくことが信仰の証明とも言えます。宗教一般の信仰の定義

信仰の実践

祈り

信仰を実践してこそ強固な橋、人生の土台になります。

「そこで、わたしのこれらの言葉を聞いて行う者は皆、岩の上に自分の家を建てた賢い人に似ている。雨が降り、川があふれ、風が吹いてその家を襲っても、倒れなかった。岩を土台としていたからである。わたしのこれらの言葉を聞くだけで行わない者は皆、砂の上に家を建てた愚かな人に似ている。雨が降り、川があふれ、風が吹いてその家に襲いかかると、倒れて、その倒れ方がひどかった。」

マタイの福音書7章24節ー27節

クリスチャンの成長のカギ

クリスチャンになったはいいけれど、なかなか生活習慣が変わらない場合があります。相変わらず、世の中に対して不平不満を言って、自分の人生に対して責任転嫁ばかりしていたらどうでしょうか。クリスチャンが変えられる過程 

クリスチャンの成長は、キリストのことばを実践してはじめて起こります。信仰は、実践してはじめて生きるのです。中身が入っていないお菓子みたいなものです。見かけに美味しそうな絵がはってあり、いっぱい中身が入っているようにもっこりしています。しかし、空気しか入っていないのです。信仰も同じです。もし私たちが本物のクリスチャンになりたければ、主キリストの教えに従いましょう。

キリストが与える命は、いつも希望にあふれ愛にあふれています。読者の皆様もキリストを信じる事により、人生の真理を知り命が与えられます。読者の皆様の上に、神の豊かな祝福が宿りますように。

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