主キリストを信じる者に、罪の赦しと神の聖霊が与えられる

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新しい契約において特に特徴的なことは、創造主である神が、信じる人々に罪の赦しと神の聖霊を与えることにあります。この点は、旧い契約とまったく違います。最初に1世紀のユダヤ人たちがキリストを受け入れクリスチャンになった記録を読んでみましょう。[sg_popup id=”6899″ event=”click”]使徒2章37節ー39節をクリック。[/sg_popup]


イエス・キリストを信じてバプテスマを受けた人々には、罪の赦しと神の聖霊が与えられる、と上記の聖句は明言しています。罪の赦しは旧い契約下でもありましたが、罪を犯した者がそのたびに、いけにえをささげなけらばなりませんでした。しかし、新しい契約下ではイエス・キリストご自身が、全人類のために究極のいけにえを自ら神にささげたのです。[sg_popup id=”6901″ event=”click”]へブル8章7節7節ー12節をクリック。[/sg_popup]


旧い契約では、預言者たちが神の御言葉を人々に話し「主を知り主を信頼しなさい」と言いました。また祭司たちは人々のためにいけにえをささげたのです。しかし、新しい契約では最後の預言者であり大祭司であるイエス・キリストが神の御心を全人類に向けて話し自らが罪のいけにえになって十字架で死なれました。その結果、主イエス・キリストを信じる者は、すべて罪の赦しをいただいていると、この聖句も明言しています。

罪の赦しと同様に非常に重要なことが、新しい契約にあるのです。それは一人一人のクリスチャンの心に、神の律法が刻まれているということです。これは何のことでしょうか。これは神を知る力、つまり聖霊を指しているのです。ここに大きなポイントがあります。旧い契約下の時のように、誰かが「主を知れ」という必要もないのです。 すべてのクリスチャンは、神を知る力をいただいているのです。 [sg_popup id=”6903″ event=”click”]マタイ23章2節ー10節をクリック。[/sg_popup]


クリスチャンにとって人生の師あるいは先生と呼べる方は、主イエス・キリストだです。これが純粋なキリスト教信仰だと私は信じています。どんなに偉い人間でも罪人であり単なる人間に過ぎません。その方が言っていることを(妄信的に)信じる事は神の御心でありません。一人一人のクリスチャンが主イエス・キリストに目を向ければ必然的にお互いに励ましあい健全に成長していきます。


では当サイトの管理人の役割は何でしょうか。クリスチャンに「神を知ってください」ということではありません。むしろ、聖書の教えを理論的にわかりやすく説明することに、管理人の責務があると自覚しています。

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